4K光学性能を超えた高性能シネマ用標準ズームレンズ

HK4.7×18はスーパー35mmセンサー・PLマウントに対応した、焦点距離18mから85mmをカバーする標準ズームレンズです。
デジタルシネマの映画制作において、レンズには従来の水準を超える解像力とワンランク上の光学性能が求められています。富士フイルムでは、長年にわたる光学設計・加工・組立技術を余すことなく駆使し、4K光学性能を超えた、最高峰のレンズを実現しました。フジノンシネレンズのフラグシップモデルとして、最高の映像表現を実現します。

機能・特長

  • 4K性能を超える極限まで磨き上げた高性能
  • ズーム全域T2.0を確保
  • 136mmの大口径レンズが可能にした、被写界深度が浅く奥行きのある映像表現
  • 絞り羽根9枚構成により、自然なボケ味を実現
  • ユーザーの操作性に配慮したメカ設計を採用
  • フイルムカメラとの最適化

主な仕様

適応カメラ 35mm PLマウントカメラ
焦点距離 18~85mm
ズーム比 4.7×
T-No. T2.0
絞り羽根枚数 9
最至近撮影距離(M.O.D.)結像面から 0.82m(2.7ft)
被写体範囲(M.O.D.時) 18mm : 656×369mm
16:9 アスペクト比(*1) 85mm : 139×78mm
画角 18mm : 67°23'×41°07'
16:9 アスペクト比(*1) 85mm : 16°04'×9°05'
フォーカス操作角 280°
ズーム操作角 160°
サイズ φ136×352mm
質量 7.0kg
*1 センサーサイズ : 24.0×13.5mm  
注) 歯車モジュール0.8  

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